じょに輪業 活動日報

な なに――っ!! …今まで読んでいたおもしろブログは?

巡れ!磐梯吾妻スカイラインツーリング

みなさんこんにちは、じょにです。

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突然ですがみなさんは福島県をご存知ですか?

東北地方の最南に位置する、日本で3番目に大きな県です。

 

そして私が住む福島の県北エリアは、ツーリングスポットが多くあります。

600km離れた愛知県からナナフシ兄貴が呼んでもないのに来てくれたので、一緒に福島県北をツーリングしてきました。

今回はその様子をお届けします。

 

今回の登場人物

じょに

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このブログの筆者。ホームシアターを買ったが、ブルーアーカイブのメモリアルロビーを見ることにしか使っていない、永遠の初心者ライダー。愛車はダックス125。と、CG125。なにそれ。

ナナフシ

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最近ガレージ付きの家を買ったブルジョワ中年ライダー。
立派な一軒家におじさんが一人で暮らしているので、近所の人が怖がって全員引っ越した。XSR900もあるが、今回はスーパーカブ110で参戦。

 

磐梯吾妻スカイライン

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福島にお住まいでない読者の方でも名前ぐらいは聞いたことがあるだろうか。

元有料道路で、現在は無料開放されている、とても走りやすい山岳ワインディングの観光道路だ。

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入口付近は細かいカーブが続くが、標高が上がるにつれて景色が開けてゆき、頂上の浄土平付近では絶景を楽しめる。

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この日は曇り予報で道中もスッキリしない空模様だったが、スカイラインに入った瞬間に雲が途切れ晴れてきた。

私の日頃の行いがいいからだろう。品性下劣のナナフシ兄貴も見習って?

 

浄土平

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頂上付近の火山地帯の荒涼とした風景を駆け抜けると、スカイラインの頂上の浄土平だ。

駐車場も広く、この日はお盆期間なのもあってバイクで大繁盛だった。

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バイクを停めたら火口のすぐ近くまで歩いて行くことができる。

 

浄土平を出発すると今度は下りのワインディング。

磐梯吾妻スカイラインは晴れていれば絶景を楽しめる福島を代表する観光道路だ。福島に来た際はぜひ走ってみてほしい。

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猪苗代湖

スカイラインを楽しんだ後、湖を見に猪苗代方面へ。磐梯山を眺めながら湖畔を走るのが気持ちいい。

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猪苗代湖近辺は大きな道の駅があったり、観光船の乗り場があったり観光客向け。バイクだけでなく、車でのんびり観光地巡りをするのもいいかもしれない。

ん、先生とのランディングにもぴったり(砂狼猪苗シロコ)

 

あらい食堂

猪苗代湖を眺めて涼をとったあとは、福島市内に戻り昼食へ。

せっかく愛知から来てくれたので、お気に入りの定食屋さんを案内した。

あらい食堂

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〒960-2102 福島県福島市荒井北3丁目8−6

親切な女将さんと大将の2人で切り盛りするアットホームな食堂だ。

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ソース焼きそばと半チャーハンのセットを注文、

昔ながらの優しい味の焼きそばと、しっとりパラパラのチャーハンが美味しい。

ナナフシ兄貴が頼んでいたラーメンと半チャーハンのセットも、鶏ガラのしっかりとした旨みが感じられる醤油スープでとても美味しいのでぜひ。

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へたれガンダム

美味しい食事を楽しんだあと、ナナフシ兄貴が「せっかくなので福島の観光地に行きたい!」と言い出すので、福島で1番の観光地「へたれガンダム」を案内。

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田んぼの中に突如として現れるモビルスーツ。

ナナフシ兄貴は感動したのか、これを見て一言も話さなくなってしまった。

写真を撮っていたら、県外ナンバーの車が続々と見学に来ていて驚いた。

こんなの見にこなくていいから(良心)

 

今回のルート

今回は福島市を出発して浄土平と猪苗代湖を目指す、往復で160kmぐらいという、お気軽なツーリングプランだ。

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磐梯吾妻スカイラインで山の景色を楽しみ、猪苗代湖で湖畔の風景を眺め、地元の食堂で腹を満たす。

福島の自然とツーリング、そしてご当地グルメを一度に楽しめるプランで、福島で日帰りツーリングするならオススメのルートだ。

特に磐梯吾妻スカイラインの頂上付近は写真だけでは伝わらない絶景なので、君の目で確かめてほしい。

 

 

 

ナナフシ兄貴とはここでお別れ。楽しいツーリングだった。

…と思っていたら、なんと今日から私の家で4泊もしていくらしい(迷惑)

浄土平の頂上においてこれば良かった…

 

探せ!隠れたモテバイク じょに流バイク選びの極意 編

みなさんこんにちは、じょにです。

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突然ですがみなさんはモテるバイクと言えば、何を思い浮かべるでしょうか?

いつの時代も1番人気は大型ロードスポーツ。

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極限まで運動性能を追い求めた車体ディメンション、レースからフィードバックされた最新技術、胸のすくような加速を味わえるハイパワーなエンジン。

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大型バイクはいつの時代もライダーの憧れの的であり、時代の最先端を走り続けてきました。

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かく言う僕もBMWのF800STという800ccの大型ロードスポーツに乗っています。

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しかし中古で20年落ちの外車を買った結果、電装品の故障は日常茶飯事。

最終的にはツーリング先で走行中にエンジンが停止するという、大変デンジャラスな局面に突入しました。

そして修理費はバイク代を軽く超えるとのこと…

 

新しいバイクがほしい!!!!


そしてモテたい… 

 

中古外車の洗礼を受けた僕は、次は国産車、それも新車を購入したいと思います。

そして大型ロードスポーツに乗って、颯爽と女子ライダーに声をかけたい!

 

果たして、じょにが選んだバイクは何なのか?

それではまいりましょう! 

 

 

 

 

 

..

...

 

 

 

 

 

 

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遊園地から盗まれたポケバイ??

 

 

 

失礼しました。あまりにも小さいバイクが出てきて驚いてしまいました。

 

見た目はただのポケバイでしたが、

モテるためのバイクで肝心なのは、エンジンが水冷大排気量の高性能メカであること。

 

それではさっそくエンジンを見ていきましょう!

 

 

 

 

 

 

 

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おしまいです。さようなら。

 

 

 

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~ 職場の反応 ~

 

「公園にあるバネでボヨンボヨン動く遊具の最新モデル?」

 

「確かに壊れなさそうではある」

 

「1人乗りのモンキーではなく、タンデムできるダックスを選んでるのが小ざかしい」

 

 

周りからは散々な評価でしたが、レトロな見た目にLEDやABSなどの最新装備。そして自動遠心クラッチのほのぼのとした乗り味。トコトコとどこかへ出かけくなるバイクで、とても気に入っています。

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みなさんもホンダドリームへ足を運んで、モテ車を見つけてみてはいかがでしょうか。

僕は乗り換えてから職場の女の子からまったく話しかけられなくなったので、次は新車のゴールドウイングを買おうと思います。さようなら。

立ち直れ!F800STでコケた 編

みなさんこんにちは、じょにです。

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突然ですが、F800STでコケました。

交通の妨げとならないよう、すぐに引き起こして路肩に避けたため、写真はありません。

転倒したバイクの写真を撮ってSNSにアップする人のメンタル強さってなんなの?世紀末覇王なの??

 

今回は心の傷、ではなくバイクの傷を確認して修理していきたいと思います。

 

■ミラー

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バキバキやんけ!!!

 

 

 

…ん???

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中古の純正部品を落札して、ネジ2本でサクッと交換して完了。

 

 

■レバー

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ポッキリ…

 

 

とりあえず純正部品を注文しようと、品番から値段を確認したら、

純正ブレーキレバー1本

24,000円

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さすが外車…(畏怖)

外車の洗礼を受け、レバーだけでなく心まで折れてしまった。

 

せっかくの機会なので社外品のアルミビレットレバーに変えてしまおう。

交換はそんなに難しくはない。

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レバーを外して、純正レバーからリンク機構を移設して、清掃と稼働部にグリスアップして取り付ける。

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できあがり

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気分を変えてショートレバーにしてみた。

ブレーキタッチを語れるほどのスキルはないが、ダイレクト感が増した気がする。キャリパーやローターはそのままなので、気のせいかもしれない。

でも常に操作する部分なので、質感が上がるのは気持ちがいい。

 

■ウインカー

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右にコケたのに、左のウインカーが折れた。
本当になぜ???

 

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テープでぐるぐる巻きにして終了。次回のブログもお楽しみに!

 

…と、言いたいところだがあまりにも情けないのでウインカーも交換しよう。

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選んだのはワレンズウインカー。

オフロード車では定番の、柔軟で衝撃に強いウインカーだ。

割れないレンズだからワレンズ… 小林製薬???

 

そのまま使うと電球のW数が小さすぎて、点滅回数が狂いそう…(リレーの怒り)

ということでW数の大きい電球も合わせて購入した。

 

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まずは検電テスタで配線の極性を確認する。写真だと見づらいが、真ん中が赤く光っているのが分かるだろう。

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折れたウインカーを外していく。

余談だがBMWはトルクスネジという、星型のネジが多用されている。このため、日常整備のためにトルクス工具のセットを一式揃えることとなった。

高い部品代、さらに追加の工具代がじょにを襲う…!
悲しいけど、これ外車なのよね。

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あとは付属の電球から入れ替え、ベースのネジ穴を使って取り付ければ完成。

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実験は成功だ!

 

■まとめ

転倒は辛いが、他の交通を巻き込まなかったのは不幸中の幸いだった。反省の機会だと思って、低速でのバイクの取り回しを練習しようと思う。

修理も自分で行ったので、勉強代だと思うことにしよう。

それでもブレーキレバー24,000円は納得できん。

 

取付けろ!ジムニーJA11社外メーター取付け

みなさんこんにちは、じょにです。

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突然ですが皆さんはメーターというものをご存知ですか?

私は大変ご存知です。

メーターとは、現在の状況を数値的に表示してくれて、それを視認できるという大変便利なものです。

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最大ブースト圧の把握はタービンの調子を知る上でかかせませんし、油温や水温はオーバーヒートを事前に防ぐためにも重要です。

そしてなにより光る針がアクセル開度に合わせてビュンビュン動くということ。これが心の内なる小学5年生を大喜びさせるわけです。

ということで、早速取り付けていきましょう!

 

作業前に

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電装系を触る時はまずは必ずマイナス端子を、外そうね!

外さずに作業ミスでショートさせた場合、ヒューズが飛ぶだけなら良い方で、ECUが故障する、電装系の不動、エンジン不調や不始動、腰痛、肩こり、婚期の遅れ、など様々なリスクがあるとかないとか。

みんなも気をつけよう。

 

取付け

まずはブースト計から。JA11型ジムニーの場合はこの写真で言う青い配管のところに、ブーストセンサーへとつながる配管を割り込ませる。

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写真はすでに割り込ませてある

 

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そして写真真ん中の黒いセンサーを適当なボルトで固定して、そこに先に割り込ませた配管を繋ぐ。

僕のJA11はこの作業の前にエアコンを撤去したので、スペースが空いていてちょうど良い固定場所がすぐに見つかった。エアコンがついていると多少スペースに制約が出てくるが、小さいセンサーなので、適当なところに固定すれば大丈夫だ。

 

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そしてバッテリーの奥の純正配線が車内に引き込まれているグロメットの隙間に、どこのご家庭にもある配線通しを突っ込んで、車内に配線を引き込んでいく。狭い隙間にニョロニョロを突っ込むこの作業とは全くもって関係ないが、私は触手モノの同人誌を3冊持っています。

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そうこうしてると運転席足元に配線通しがコンニチハするので、スピーカー配線などとうまくまとめながら、ダッシュボード裏まで持ってくる。

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今回はヘッドライトのオンオフでメーター照明の色が変わるような配線を組んだ。

スマホの向こう側の読者の方の中には、こんな古い車に今さら社外メーターを組むような狂人はいないと思うが、一応おすすめの配線経路を書いておこう。

 

アースイルミ線は、ダッシュボード裏に来ている純正オプションの傾斜計の照明から取った。JA11はオプションの有無に関係なく、小さい2極カプラーがダッシュボードの裏に来ている。傾斜計をつける予定がない人は、なんの意味もない配線なので遠慮なくブスリとぶった斬ってギボシ端子に繋ぎ変えてしまおう。

常時電源アクセサリー電源は、王道を征くオーディオ裏から配線を取った。今回の場合はオーディオを組んだ時に、すでに純正の配線をギボシ端子に変えてあったので分岐させて使用している。

 

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そうして配線を組んだら、ダッシュボードの上にメーターを設置する。JA11の場合、ダッシュボードのど真ん中にちょうどアクセスできる蓋があるので、そこを外して配線を通してやるとスマートだ。

 

 

油温計・水温計・電圧計

今回買ったメーターは1つに電源配線を組めば、それをリンクさせて他のメーターの電源にできる機能が付いている。せっかく苦労して配線を組んだので、ついでに他のメーターも付けることにした。

電圧計はメーターに流れる電圧を感知するだけなので、電源線をリンクさせるだけで良い。

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水温計は純正の水温計を外して、そこに社外のセンサーを取り付ける。

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油温計は、僕のJA11の場合、オイルクーラーの脇にちょうど良い謎の穴があったので、そこにセンサーを気持ちよくinしてください?

あとはブースト計と同じように、触手…ではなく配線通しを使って線を引き込み、メーターに接続してあげれば完了だ。

 

完成

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(カッコよすぎて)ブルっちゃうよ…

ヘッドライトがオフだとホワイトブルーの文字盤が鮮やかに光る。

 

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ライトを点灯させるとアンバーに光る。JA11の純正メーターやエアコンパネルの照明がオレンジ色なので、雰囲気が統一されてCool…

 

まとめ

自分でカーステレオの配線やプラグ交換ができるぐらい工具が使える人なら、作業難易度はそんなに高くない。

ただひたすらに地味な作業が続くので、僕は作業中ずっと宮崎駿のようになっていた。
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他の整備と違って、作業後にはっきりとメーターというギミックが追加されるので達成感はひとしお。

読者のみんなも機会があればぜひ挑戦してみてほしい。

そしてみんなで宮崎駿になろう!!!

 

 

振り返れ!2025年買って良かったもの 編

みなさんこんにちは、じょにです。

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突然ですがみなさんは、買い物というものをご存じですか?
通貨を渡すと物体が無料で貰えるという、大変画期的なシステムです。
2025年買ってよかったものをいくつか紹介していきます。

 

①Coleman ガソリンランタン・ガソリンストーブ

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ジムニーを納車されてからキャンプに行く機会が多くなり、いろいろお手頃なキャンプ用品を買っていたが、長く使える物が欲しくなり購入。

・細かい部品ごとに入手できるのでメンテナンスをすればずっと使える
・ガソリンなのでガス缶より寒冷地に強い
・無骨でアメリカンなデザインが良い

これらのメリットが気に入って購入した。キャンプでも、焚火だけのデイキャンプでも東北の寒さに負けず活躍してくれている。

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デメリットは重くてかさばること。
バイクのキャンプツーリングには向きません。お前ほんとにバイクブログかよぉ!

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②SAUNA NOVA Vaceous Sauna Hat Ver.3 

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痛きしょいカワサキオヤジ・・・、ではなく、偉大なるナナフシ兄貴からサウナの魅力を教えてもらって以来サウナの魅力に取り付かれ、特に2025年はサウナにどっぷりハマった一年だった。

ただ、何も装備せずにサウナに入っていると頭部が熱くなり長く入れない、髪が痛む。など色々と困る点がある。

特に筆者は度重なるブリーチにより、頭髪が駅前駐輪場に雨ざらしで放置されたホンダDio50ぐらい痛んでいるので、ゆゆしき問題だ。

そこでサウナハットを導入。サウナにしっかり入れるようになり、髪の痛みも改善された。

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今回のサウナハットを購入した赤坂見附のサウナ東京は、サウナのディズニーランドのようなスーパー楽しサウナだ。機会があればぜひ一度訪れてみてほしい。好評!絶賛!

 

③HONDA XLR250R

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CG125の1台で頑張ってツーリングしていたが、東北のあまりの広大さに原付二種では限界を感じて購入。

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・単気筒 ・メンテナンスが楽 ・そこそこのパワー
という条件でなじみのバイク屋さんが提案してくれたのがこのバイク。

乗りやすい、現代の250㏄と比べても遅くない(ぶっちぎれるほど速くもない)、燃費が良く整備しやすい。というホンダの良い所を凝縮したようなバイクだ。

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なお、筆者はビビりのためオフロードに突っ込む勇気はなく、納車と同時にオンロードタイヤに交換してもらった。恥ずかしくないのかよ?(自問自答)

 

④BMW F800ST

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XLR250Rを買ったバイク屋さんで、「東北から実家のある名古屋までツーリングしてみたいんですよね」と雑談していたら、店主が店の奥でホコリをかぶっているこいつを出してきた。
・2気筒で軽い(最重要)
・ABSすら無いシンプルな作り
・ベルトドライブでメンテナンスフリー
・80馬力という速すぎない微妙なパワー
・フルカウル、フルパニアでロンツーも得意
という、派手さはないがなんとも僕好みのツーリングバイク。

 

逆に、多くの人が外車に求める
・大柄で最新メカニズムもりもり
・アウトバーンを駆け抜ける圧倒的パワー
・周りに自慢できる所有感とデザイン
そういった要素は何一つ無い、やせたかなしいバイクだ。
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乗ってみると、これがなんともちょうどいい。
軽くアップされたバーハンドル、フル積載でも使いやすいシート横の給油口など、ちょっとした街乗りからツーリングまで幅広く使える、良くも悪くも外車らしくない万能バイクだ。

2026年はBMWで高速ロングツーリングに挑戦したい。
今年も、じょに輪業活動日報をお読み頂きありがとうございました。
次にじょにが現れるのは君の町かもしれない!!!(迷惑)

変えろ!XLR250R ヘッドライト交換 編

みなさんこんにちは、じょにです。

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愛車のXLR250R、軽くて乗りやすくてパワーもそこそこあって良いバイクなんだけど、デザインがなんか…ダメだな…

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大柄な車体に対してヘッドライトが貧弱すぎるのだ(世紀の発見)

軽量化を最優先しレンズも樹脂になっていて、車両重量121kgを達成しているわけだけれども、やっぱり趣味で乗るものだからデザインもイッパイイッパイホシイイイイイイ!

ということで今回はXLR250Rのヘッドライトを交換していきます。

 

■ACERBIS ELBA

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ずっと「アルチェビス」だと思っていた…

今回選んだのはイタリアのオフロードパーツメーカー、アチェルビスのエルバという汎用型のヘッドライトユニット。

「新品で買った割に古くさくね?」と思った画面の前の方、正解です。

エルバは1980年代にエンデューロモデル向けに売られていたライトユニットで、何と最近になってデザインそのまま復刻したのだ。

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当時のエンデューロレーサー カッコいいね…

’87年式のXLR250Rにはベストな選択だと思う。

 

■取り付け

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写真の通り、端子がコンニチハしている引くほどシンプルな作りなので、配線加工はロービーム、ハイビーム、アース、の3本だけ。ポジションランプ用の配線もあるが、純正ライトにポジションランプが無いので今回はガン無視。

端子の処理は、車両側がギボシ端子だったので、それに合わせて配線してある。

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ギボシィ…

純正側の配線との組み合わせはサービスマニュアルの配線図を見れば一発でわかる。

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今回の作業で使う工具は

・純正ライトを外す10mmのレンチ

・プラスドライバー

・電工ペンチ

だけで、80年代オフロード車がいかにシンプルな作りかということを実感する。

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ここで重要なのは、なるべく良い電工ペンチを使うこと。今まではカー用品店で売っているような安い物を使っていたけど、工具メーカーの専用品を買ったらその使いやすさに驚いた。

 

■光軸調整

取り付け終わったら光軸の調整だ。

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XLR250Rは車検はないけれど、保安基準上ハイビームで光軸を検査する年式なので、それに沿って光軸を合わせていく。

水平な場所で壁から1mのところをメジャーで測ってライトを当てて、光軸の最も明るくなるところでズレを測定して調整して終わり!(ガバDIY)

 

■完成

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小さすぎたライトがある程度大きくなって、よりレトロなデザインになりバランスが取れるようになった。

スポーティさやスマートさはないけれど、ビンテージオフローダーとしてはこちらの方が合っている。

ヘッドライト自体の明るさはしょせん純正と同じ35wのしょぼ電球なので、お察し。暗くなる前にお家に帰ろう。

 

■まとめ

オフロード車はシンプルな作りゆえ、ヘッドライト交換のハードルは他のバイクよりもずっと低い。

配線図と工具さえあればそんなに難しくないので、興味があったら挑戦してみてほしい。

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ヘッドライトを変えたらタンクの色も、より昔風に塗り替えたくなってきた。これ以上はもうお財布が…

 

 

紹介!JA11ジムニーを語ろう 編

みなさんこんにちは、じょにです。

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今日はもうすぐ所有して1年になる愛車ジムニーの紹介をしていきたいと思います。


■出会いは偶然のパノラミックルーフ

今日紹介するのは1992年式 JA11V型ジムニー。色はオパールブルーメタリック。

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街で見かけることも少なくなった古い一台だ。

福島から実家のある名古屋に帰る道中で偶然、レアな“パノラミックルーフ仕様”に出会ったことが、すべての始まりだった。

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ハイルーフにサンルーフの組み合わせがパノラミック…

 

以前から「いつかは所有したい」と思っていたジムニー。実際にハンドルを握った瞬間、その「チープだけど武骨でタフな道具感」に心を奪われた。
時計で言うとチープカシオのような愛らしさだ。

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チプカシ先輩マジかっけぇ…

 

ジムニーの魅力は「タフ&ニート

当時のジムニーのCMに“タフ&ニート”という言葉がある。ここでいう“ニート”は「絶対に働きたくないでござる!」のNEETではなく、「小綺麗な」neatの意味。まさにその言葉通りで、無骨さと愛らしさが同居しているのがジムニーの魅力だ。

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抜群の走破性、そしてどこか可愛い見た目。装備は質素で乗り心地は悪いはずなのに、それすらも1/1スケールのプラモデルに乗っているようでワクワクする。
忠実で愛くるしい相棒、僕にとっては共に狩りに出る小型猟犬のような存在だ。

 

■一番大きなキャンプ道具

ジムニーは、ただのキャンプ場への移動手段ではない。僕にとってはテントやランタンと同じ仲間であり、「持っているキャンプ道具の中で一番大きな道具」だと思っている。

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2人分の荷物もへっちゃら

だからこそ、アウトドアの時間はジムニーとセットで楽しむのが当たり前になった。

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DIY整備の楽しさ

これまで自分の家でやってきた整備やカスタムは

ワイパーモーター修理
サイドシルカット
ナンバー移設
ヘッドライトレンズ交換
マフラー交換
パワステ撤去
前後バンパー交換
増しリーフ…などなど

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雨漏りぃ^〜(気さくな修理)

お金がない、もとい、やる気があるので整備書片手にDIY(どうなっても いいから やってみよう)の日々だ。

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最近は運転席をレカロシートに交換したり、サイドシルをぶった斬ったりした。

工具を握りながらエンジンや足回りを眺めると、しっかり作り込まれた設計に「当時のエンジニアのこだわり」を感じる。

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整備の時間は、まるで設計者との会話だ

 

■通勤も冒険に変わる

洗車のときは必ず下回りを覗いて、オイル漏れや各部の状態をチェックする。そんな習慣も自然と身についた。

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そして、ただの通勤でもジムニーに乗ると大冒険のように感じられる。不便さや手間を含めて、このクルマは僕の日常を特別にしてくれる。

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■趣味観を変えてくれた存在

かつては「壊れる=悪い車」「お金がかかる=大変な趣味」と思っていた。でも今は違う。本当に好きな車なら、どれだけお金も手間もかけても大切にしたいと思える。ジムニーはその価値観を僕に教えてくれた。

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昔SR500SPを所有していた時、ツーリングよりも修理の回数の方が多いような状況に嫌気がさして、乗り換えてしまったことがある。今思えばバイクの楽しみを深く知らないお子ちゃまだった。

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今見ても最高にカッコいい

古い車との付き合い方を知り、ある程度お金にも余裕ができた今なら、もっと良い形で維持できたのではないかと思うと悔しいばかりだ。
「お金をかけたくないなら、その趣味は向いてないと思うよ」。当時友人から貰った言葉は今でも自分の胸に刺さっている。

 

■まだ見ぬ景色を相棒とともに

これからは、ジムニーでしか行けない山奥のキャンプ場や、北海道の広大な林道を走らせてみたい。

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DIY精神――「どうなっても いいから やってみよう」を胸に、自分の手で整備を続けながら、相棒とともにまだ見ぬ景色を探しに行きたいと思う。